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技能証(パイロットライセンス)取得手順

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熱気球操縦技能証(パイロットライセンス)取得手順
1 日本気球連盟に入会 日本気球連盟 事務局
2 トレーニングログブックの購入 日本気球連盟 事務局
3 Pu/t講習会の受講 Pu/t講習会予定
4 同乗訓練飛行 インストラクター名簿
・ 10回以上かつ10時間以上の同乗訓練飛行
・ 対地高度2,000ft以上の同乗訓練飛行(1回)
5 筆記試験 イグザミナー登録者名簿
6 単独訓練飛行 (ソロフライト) インストラクター名簿
7 実技試験の推薦を受ける インストラクター名簿
8 実技試験 イグザミナー名簿
9 技能証申請 熱気球技能証明申請書
審査基準チェック表PDF
注)
詳細は熱気球操縦技能証明認定制度をご覧ください。
3のPu/t講習会の受講、4の同乗訓練飛行、5の筆記試験合格はどれが先でもかまいません。
4の同乗訓練飛行はインストラクター同乗指導のもとに行ってください。
5の筆記試験は技能証申請までの、どの時期に受験してもかまいません。ただし、合格から申請までの有効期間は1年となっています。
⇒2011年4月改定:筆記試験は単独訓練飛行の前までに合格する必要があります。 
5の単独訓練飛行はインストラクター立会い指導のもと行ってください
8の実技試験の内容は熱気球操縦士実技試験実施基準書PDF実技試験採点表PDFを参考にしてください。
8の実技試験で不合格になった場合は、再度同乗訓練飛行を行った後、実技試験の推薦を受けてください。
8で実技試験を担当するイグザミナーは、当該Pu/tの指導を4回以上行ったインストラクターと同一人物であってはなりません。(ただし、4回以上指導を受けている場合でも、申請時に、3回を超える分の指導記録を削除すればかまいません)。
8で実技試験を担当するイグザミナーは、6で実技試験の推薦を行ったインストラクターと、同一人物であってはなりません。
5の筆記試験は試験問題全問集PDFの中から100問出題され、90問以上の正解で合格となります。試験問題全問集の自習にご利用ください。

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