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横手市に、日本気球連盟より感謝状


この5月で開催第25回を迎えた秋田スカイフェスタに対し、長年にわたり多大な支援を続けている横手市に感謝状を授与しました。
横手市長・高橋大さまよりお礼のコメントをちょうだいしましたので、その一部を抜粋します。
「この度は、秋田スカイフェスタ開催地である当市に対し感謝状を頂戴し、誠にありがとうございます。
ご承知のとおり秋田スカイフェスタは、市町村合併前の平鹿町、大雄村が隔年で開催しており、合併後は県内の愛好団体による実行委員会が開催しており、多くの熱気球愛好者の支援をうけながら、これまで開催出来たことを嬉しく思います。
横手市としましても、広大な横手盆地の中心にある、当市の地の利が活かされ、子供たちや見る人に感動を与えるこの秋田スカイフェスタの開催に継続して協力していきたいと思います。
日本気球連盟をはじめ、多くの熱気球愛好者の皆さまの益々のご活躍をご祈念し、受賞のお礼といたします。」

石山清和副市長へ、小笹理事長から賞状と梶山紋哉さん制作の記念品が授与された(大会パーティにて) 記念品を手にする高橋大市長
石山清和副市長へ、小笹理事長から賞状と梶山紋哉さん制作の記念品が授与された(大会パーティにて) 記念品を手にする高橋大市長




この度の熊本地震において被災された皆さまには心からお見舞い申し上げます。
また、九州地区に於いて未曾有の震災となったこの地震で多くの尊い命が失われたことは大変残念で、心からお悔やみ申し上げます。

熊本、大分での被災から一刻も早い復興をお祈りするとともに、被災された皆さまのご心痛が少しでも早く回復されますことを心からお祈り致します。


日本気球連盟


2016年佐賀世界選手権、エントリーはじまる


ことしの10月31日から佐賀市で1週間かけて開催される、「第22回FAI世界熱気球選手権大会」の出場選手エントリーがはじまりました。

今大会の最大参加総数は105機。そのうち、招待枠は2014年にブラジルで開催された世界選手権で優勝した藤田雄大選手を含む上位3名と、2014年女性世界選手権、および2014年ジュニア選手権の各優勝者の計5名で、のこりの100機の出場枠が国際航空連盟(FAI)に所属する国々に割り当てられます。

ちなみに各国の出場枠は各2機ですが、第1次募集の途中経過では、57名の選手が名乗りをあげています(4月18日現在)。

つづいて5月末以降より第2次募集が行われます。
こちらは前回のブラジルでの世界選手権の結果に応じて割り当てられます。
それにより、日本人選手は4名の追加エントリーが予想されるため、最終的にはすでに第1次募集で出場を表明している上田祥和、佐藤将文選手のほかに、水上孝雄、片平史郎、上田諭、赤間晋の4選手の出場が見込まれます(7月末には最終エントリー選手が出そろう予定)。

ぜひ、日本人選手の2年連続表彰台にむけて熱い応援をよろしくお願いいたします。

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